潜る前に知っておきたいダイビングを成功させるコツ

体験ダイビングに初めて参加される方はダイビングに対して
色々不安な事があるようです。

 

有名な潜水士の映画イメージが強く、呼吸が苦しいのではないか、
空気が途中でなくなってしまうのではないか?
などのご質問を受けます。

 

空気ですが、水中で最低でも1時間は吸えるタンクを使用しています。

 

海に入っている時間は長くても40分。空気の量がわかるゲージも
ついていてインストラクターが常に確認していますので水中で
空気がなくなってしまうことはありません。

 

呼吸が苦しいのではないか?という質問ですが、
最初、人によっては苦しく感じることもあります。

 

それは何故かというと、一番の理由は普段の呼吸と違うからなのです。

 

ダイビングは常に口で呼吸をするので体が違和感を感じ、一時的に苦しく感じます。
ですが、この苦しい感じは長い方でも3分ほどでなくなります。

 

ダイビングで使う呼吸器は水中で吸う用に作られているので
海に顔をつけて呼吸するだけでもかなり楽になりますよ。

 

 

なので最初の水面での練習の時は
少し勇気を出して海に顔をつけて呼吸してみてください。

 

それでも苦しい!!
という方は吸うことを頑張ってしまっている呼吸になっているはずです。

体が水に浸かると『いっぱい空気を吸わないと!』
という気持ちになってしまい息を吐くのを忘れてしまうことがあります。

 

なのでそういった状態をなくすには凄く単純な事なのですが、
長く息を吐くことなんです。

 

これで息を吸うのが楽になり、苦しい!!なんて事は
なくなるはずです。

 

もし海に入る前にそういう呼吸になっている方には
インストラクターからアドバイスがあるのでご安心ください。

 

このアドバイスが当ショップでの
体験ダイビングの成功率の高さの秘訣なんです。

 

青の洞窟思い出ノート

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